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​Aaron Woolfolk
アロン・ウルフォーク

​映画『ひまわり』監督

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​バックグラウンド:

アメリカ・カリフォルニア州のオークランド出身、映画監督・脚本家。

カリフォルニア大学バークレー校を1992年卒業、

 

23歳になる同年から1年間、文部省(現在の文部科学省)により、高知県高岡郡佐川町に外国語指導助手(ALT)として派遣される。

 

1993年、ニューヨーク市マンハッタンにあるコロンビア大学大学院芸術学科映画専攻に入学。1997年、全米監督協会最優秀学生映画作家賞短篇部門を、28歳のとき初めて監督した短篇映画『Rage!』で受賞。

同大学院修士課程終了後の1999年には、高知県内でロケーション撮影した短篇第3作『黒い羊』で再び同賞を受賞する。

2004年、ウォルト・ディズニー・スタジオ/ABCエンタテインメントの脚本家フェローとなる。

2008年、ハリウッドスター、ダニー・グローヴァー(「ER 緊急救命室」「クリミナル・マインド FBI行動分析課」「TOUCH/タッチ」他)の主宰する「ロビー・シアター・カンパニー」のためで戯曲『Bronzeville』を執筆、オベーションアワード、NAACPシアターアワードにノミネートされる。

ダニー・グローヴァーの支援を受け、ダニーをエグゼクティブプロデューサーおよび出演者、ベン・ギロリを主演に迎え、初の長篇映画『The Harimaya Bridge はりまや橋』の撮影を日本の高知県内、およびサンフランシスコ市内で行なった。自身が脚本、監督を務めた監督したポッドキャストホラーストーリー「There’s Something Going On With Sam(サムに何かが起こっている)」は、AudioVerseAwardsに3つのカテゴリでノミネートされた。

親日家であり、駐日アメリカ合衆国大使館の招聘で東京・名古屋・京都で講演を行った事もある。